あらすじ

わたしはフィアンセであり、2歳年上のノイッシュ王太子殿下の貴族学園卒業パーティーに出席していたが、そこで殿下から、思いもよらない言葉を言い渡された。わたしが、同じ学園の生徒であるアリエル嬢を陰湿にいじめていたと言うのだ。わたしはそんな事していないし、彼女とは面識すらないのに。 それでも証拠は揃っていると殿下は言い張り、数々の証拠品を運び込ませた。これでどうだとばかり糾弾する殿下はわたしにとうとう婚約破棄を言い渡してきた。更にわたしはなす術なく国外追放と言う沙汰まで下されてしまった。 そんな八方塞がりのわたしに救いの手はあるのか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/11
  • 現在の作品うつけ者の王太子殿下に陰湿な悪役令嬢だと罵られ婚約破棄までされたので、報いを受けてもらう事にしました