あらすじ
「絶対に殺してやる…!」
俺を睨む24の瞳に告げる怨嗟の言葉。
俺は落ちた
いや…落とされた。
あのときまでは友だと…家族だと思っていた皆に落とされた俺は、光の届かない深い闇に落ちていった。
俺が落ちてから、8年の年月が経った。
俺を落とした友は皆、世界を救った英雄となっていた。
例え英雄になろうが関係ない…。あのときの約束を果たすだけだ。
俺を忘れたのなら思い出させてあげよう。
友に裏切られた
彼には彼しか仕えない属性。それは「花」属性。意味を、使い方を知ったソウカは裏切った友に復讐を開始する。
「葬花の名の下に、お前の最後に相応しい花を葬ろう」
ひとつの信念だけで生き続ける彼の物語。