あらすじ
「猫…それは可愛らしい生き物にして、モフモフとした癒しの生き物…そう・・・それが私、ルシフェルにゃんこ!…て、ちがーーう!本当の私はスレンダーで格好良くて強い男性なんですよ?!それがこんな猫の姿に」
「ルシフェル、黙っていてほしい。」
「ハイ」
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第一章「使徒」
髑髏を模様した、声を変える仮面を着けた男がひとり居た。名をランスロット。
ランスロットは世界を旅しながら何でも屋を営んでいた。
機械を修理したり、道を教えたり、迷子の子供を探したり…などなど、様々な依頼をこなしていた。
そんな時、舞い込んできた依頼があった。
その依頼と言うのが「喋る猫を捕まえてほしい」と言う依頼だった。
幻獣の類かと思ったが、話を詳しく聞けば本当に猫のようだ。オマケに、写真まで見せてもらった。
喋る猫の真偽はともかく…依頼は依頼、ランスロットは依頼を果たす為、喋る猫を探しに行くのだった。
これが喋る雄猫、ルシフェルとの出会いだった。
第二章「パーンダヴァ帝国」
第三章「誠の旗の下・人」
第四章「フェニックスの子」
第五章「旅は続きますよ。」
第六章「誠の旗の下・獣」
第七章、第八章………と続きます。