あらすじ

「お前と結婚したのは公爵家の後ろ盾を得るためだ! お前を愛することはない。私から寵愛を得るとは思うなよ。だが情けは掛けてやろう。私の子を成すのもお前の正妃としての務めだ。それぐらいは許してやらんでもない。子が出来れば公爵も文句は言うまい」 「フィリップ様、な、何を仰って‥‥」 裏切られた王妃の絶望が、一羽の黒い小鳥を生み出した。その小鳥が羽ばたき去っていくことで、王妃の願いが解き放たれた。 ジャンルがよくわからず、ファンタジーにしています。 暗い話です。

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小説を読もう2025/11/11
  • 現在の作品解き放たれた黒い小鳥