あらすじ

「どうしてこうなった……?」 高校二年生の俺、冬野柚子(ふゆのゆず)はある日、同級生の秋川菜摘(あきかわなつみ)に告白される。「屋上で待ってるから。」そんな事を言われても、まだよく知らないし。まずは友達として始めないかと伝えたら、「アンタと付き合う?冗談でしょ?」 それは嘘の告白だった。 「訳わからん……」頭を抱えるそんな俺に、冷たい後輩の声が響いて来る。俺は……そんな後輩に恋をしたんだ。 「やっと見つけましたよ、センパイ。初めて会った時から、私はずーっと好きでした。」

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小説を読もう2025/11/10
  • 現在の作品冷たいキミと恋をする 〜フラれた俺を見つけたのは、クールな後輩でした