あらすじ
主人公、黒羽彩葉は転生者。
普通に社会人をしていたが、ある日休日の遊びに行った時の帰り道、トラックに跳ねられてしまった。
そして、目を覚ますと赤ちゃんになっていた…。
彩葉〜♡と可愛がられて育てられたけど、あまりにも両親の癖が強すぎる!!
両親はお化け屋敷のプロデューサーや演出を仕事にしてるのだが、乳児がいるのに家をお化け屋敷風に飾ってたり仕掛けのマネキンの頭部をおもちゃとして与えたりとやりたい放題!!
そんなこんなでも、なんとか平穏?に暮らしていた。だが、そんな平穏も3歳の時産まれてきた妹琴葉によってぶち壊された。
どうやら、妹も転生者らしい。でもね、この人も癖が強くてお化け屋敷のゾンビのマネキンに懐いたり、微動だにしなかったり。
泣かないし笑わない。目に光がなくて、明らか赤ちゃんのような純粋さが微塵もない。
その後、琴葉が喋れるようになった時転生したのか直に聞いてみた。
そうしたらあっさり転生者であることを認めて、さらに特殊な仕事をしていたとも、明かしてきて…