あらすじ

僕の名前は、黒木拿 禍乃【くろきな まがの】。 …僕が、目覚めるとそこは屋外階段の踊り場だった――。 …僕の目の前には、色白な肌をした車椅子の女性が、眼鏡をかけながら真剣に本を読んでいた。 彼女の名前は、神林 雪花【かんばやし せっか】。 職業は、探偵だが………普通の探偵じゃない。 〝余命探偵〟と言う探偵で、言うわわば病気を抱えながらも最後まで探偵をやる人。 …と言うても、彼女だけでと思いますが。 でも、僕は彼女との出会いは―――〝運命〟だと思います。

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エブリスタ
エブリスタ2017/11/23
  • 現在の作品余命探偵💠雪花