あらすじ

世界大戦末期。欧州中央のゲルマニクスは世界を敵にして戦っていたが、すでに敗戦は濃厚。その中でたった一人で隣国の機甲軍団を壊滅せしめた爆撃機乗りがいた。 撃墜王でも撃破王でもなく、”魔王”と呼ばれ東の空に君臨した彼女は今日もガラクタ同然の人型爆撃機で敵の何もかもを破壊し尽くしていた。 臨時徴用として最前線基地へ派遣された従軍医師ガーデルマンは、なんの因果か魔王の複雑式人型爆撃機の後部席で機関銃手として彼女と飛ぶ羽目になる。 英雄として、魔王として恐れらた彼女と共に世界すら巻き込んだ戦火の空を飛び回る

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エブリスタ
エブリスタ2018/04/13
  • 現在の作品東の空で、彼女は魔王と呼ばれていた