あらすじ
よくゲームとかでもあるよね、妖刀とかって。
ほら、例えば村○とか。
雨か正の字かで変わっちゃうけど、あんな有名なのじゃないと思う。うん、多分。
お次は鬼。
赤鬼や、桃太郎の鬼退治とかでも出てくる鬼さんこちら。(手は鳴らさないけど)
角が生えてて、やけにデカい。
鬼と聞かれて、大抵想像する姿。
まあ大体そんな感じ。――身長だけは。それと幽霊。
透けて、足が無くて、ウラメシーって言う奴。
今時そんなこと言う幽霊いないって?
――あ、はい、ごめんなさい。疑っていません。
ああっ、蹴らないでーっ!!
最後は座敷童。
おかっぱで着物姿で、ちっこい幼子。
――え? 年齢は500から数えてない?
…………そう言えば、何で俺、こんなことになっちゃったんだっけ?始まりは確か――、蒸し暑い夏の日の出来事で――――