あらすじ

時は平城京の時代……藤原の乱が起こってから、早一年…… 都の中枢は権力にとりつかれた亡者によって支配され、少しづつ綻びを見せてきた。 時の称徳天皇に取り入り、絶大な権力を持った怪僧”道鏡” そしてそんな時代に生まれ、この腐敗を抗った”山部王” 鬼の子として鎮静守護のお役目に着く巫女”乙女” 三人の傑物が出会ったこの平城の時代……果たして都は新しい光を差し込めるのか…… 5、6年前に書いた「降魔権化」という作品を大幅に修正した作品です。 天皇を描いた作品ですが、伝奇物として固くなく柔らかな感じで書いて行きます。 人物の魅力が大きく出れば良いなと感じます。 章掲載で、新しい章毎にアップしていこうと思います。 ご期待下さい……

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エブリスタ
エブリスタ2014/09/19
  • 現在の作品Romanisch<帝>~降魔の章~ 壱