あらすじ
主人公の男子高校生、愛野 ゆうまは、苦労していた。
なぜなら同私立高校に通うクラスメートで黒髪ロングの美少女、風間 保奈美(かざま ほなみ)の秘密を周りの生徒から、隠し通さねばならないからである。
その秘密というのが、実は彼女、昭和47年生まれ、実年齢47歳の美魔女であり、その16歳の頃から止まったままという不思議な特異体質の見た目を利用して、高校に不正に通っているという事実であった!
そんな秘密を知るもう1人の人物で保奈美の実の姪っ子、風間 甘美(かざま あまみ)と共にゆうまは、自由奔放な保奈美に振り回されつつも、その秘密をなんとか隠しながら今日もハチャメチャな学園生活を続けていた……。
これは、そんな異常な日常の中で起こった、忌まわしき悲劇の物語である。
――令和の世に颯爽と現れる(おそらく?)昭和生まれ最後のJKが巻き起こす猪突猛進ギャグ小説!
今作は、「私がオバさんであっても」第8話を「隠しごと」コンテスト用に改訂した作品となっております。
彼らの青春の物語が気になった方はこちら本編もどうぞ↓
https://estar.jp/novels/25700890