あらすじ
小説家になろうの「冬の童話祭 2017」用に考えた作品です。
その時のお題は確か、「とある国ではある塔にそれぞれの季節の女王が入る事で季節が巡っていたが、ある時冬の女王が塔に閉じこもってしまって春が来なくなってしまった」的な感じだったと思います。
それを受けて出来たのがこの四人のOLの話でした。
何でそうなったのか、自分でもよく分かりませんが、何だか賑やかに楽しく書けたので結果オーライだと思っています。
今回は「冬の童話祭 2021」の広告が目に留まり、あんなの書いたなと思い出した次第です。
特に内容もない、軽い仕上がりになっているので、小腹が空いた時用のおつまみにでも読んでいただければ幸いです。
いつか彼女らの新しい話も考えたいですね。