あらすじ
表紙画、ぶちゅ同志
無断転載転用禁ず。
第二次銀河大戦が終わって20年
銀河は平和になったかのように見えた
大戦の英雄、竹田ユカリはエリカと結婚して二人の子をもうけ既に四十を過ぎていた
そして、ダイア一族(エリカの家族)のお陰もあって第11代銀河新連邦の大統領となっていた
順風満帆な人生を全ての人々が送っているかに思えたある日
一人の男が不満とやるせなさと
怒りに満ちた愚痴をこぼしていた
それが竹田ユカリの息子
竹田フミタケ(文武)であった
彼は自分の人生をどう生きたいのであろうか?
そんな甘えん坊のお坊ちゃんフミタケの知らぬところで銀河は不穏な事件が起きていた
ユカリが議会からリコールを受け
大統領を下ろされそうになっていたのだ
それを画策するのが
地球の豪商、間宮であった
間宮の企みとは一体?・・・