あらすじ

目を閉じて、あなたの高校時代を思い出してください。そこには、輝きを放つあなたとあなたの大切な友人達がいるはずです。 これからお話するのは、昭和の終わりに近い頃に、とある高校で、青春を送っていた高校生達の輝いていた時間のほんのひとコマです。 自分の高校3年間を、高校生になった娘に話した時、「今より、色んな意味で進んでない?お母さんの高校って、変わってるよね…。」みたいなことを言われてしまいました。 確かに、私が大学生になった時、同期生達と話をしていて、「あなたの高校、ちょっと変わってるね」と言われた記憶があります。 私自身は、私小説に出来るほどのすごい人間ではありませんが、周りの人達のおかげで、とても楽しく充実した3年間を送れたと思っています。そんな貴重な物、話の材料にしないのは、もったいないよね! 昭和の高校生に興味出た方、ちょっとページを捲ってみてくださいね。 *読む前に、作者から、ひとつだけお願いがあります。あくまでも小説です。誇張や想像、それから願望も過分に乗せてるので、リアルについては深い追求しないでくださいね。ゆきひとからのお願いでした。

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エブリスタ
エブリスタ2023/08/22
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