あらすじ

刃長二尺六寸五分。 反り?元にて約一寸。 横手にて約六分半、重ね二分。 造り込みは鎬造、庵棟。 腰反り高く小切先。 地鉄は小板目が肌立ちごころとなり、地沸が厚くつき、地斑まじり、地景しきりに入る。 刃文は小乱れで、足よく入り、砂流し、金筋入り、匂口深く小沸つく。 帽子は小丸ごころに返り、掃き掛ける。茎は生ぶ。 先は栗尻。 鑢目は切。 目釘孔1つ。 佩表に「安綱」二字銘を切る。

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エブリスタ2013/03/28
  • 現在の作品烈火の中を