あらすじ

それはある日、突然姿を消した。音もなく、前兆もなく。誰も気づかない間に。 この世から『3時』の時間だけが消えた時、 高藤は会社の事務所にいた。 買ったばかりの腕時計の文字盤から消えた『3』の数字。 3時からの商談ができないと嘆く部下。 そして、突如事務所に現れる謎の美女。 6237文字の物語の中で無限に繰り返されるのは、果たして喜劇か、それとも悲劇か…… コメディなのにミステリー。そして、ちょっぴりホラー。 読めば読むほどスルメイカのように味が出る、新感覚の小説がここに誕生!

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エブリスタ
エブリスタ2019/06/16
  • 現在の作品さらば、おやつの時間!