あらすじ

世界政府が滅び、AIの声が消えたあとの地球。 人々は正しさに疲れ、静けさに飽きていた。 そんな時代に現れたのは、一人の男――愚楽。 屋台のラーメンをすすりながら、彼は言った。 「飯食って笑え。それが救いだ」 その一言が、世界を変える。 やがて“馬鹿教”と呼ばれる笑いの宗教が生まれ、 人々は本当に、笑いながら生きるようになった。 だが、笑いで満たされた世界の空の向こうで、 誰かが――静かに、こちらを見ていた。

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カクヨム
カクヨム2025/10/23
  • 現在の作品永遠の馬鹿2 馬鹿教と宇宙へ編