あらすじ
生まれた時から夢をみたことのなかった、少年レイ。
彼の父レイヤは勇者のスキルを持ち、世界を魔王から守るために生まれた存在。そのはずだった。レイヤ自身の欲望、もとい願いのために世界を裏切り、自身の願いを叶える。
この世界で善とされていた行為に疑問を持ち、自身の願いまでの路線上にいるものを全て破壊して、未来を掴む。それで終わったと思っていた。
だが、それは間違いであり、齢5歳のレイが味わう喪失と、父を掴むか世界を包むかの選択をするレイの始まりから終わりまでの物語。
眠るのは自分であり君のため。
投稿頻度
現実世界での合間を縫って書いているため投稿頻度はマチマチになってしまいます。申し訳ありません。
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