あらすじ

山でキャンプした夜、軽い気持ちで祈ったら――祟り神が棲み憑いた。 明治の巫女・神白乙葉。忘れられた祟り神は、令和のワンルームで同居人になる。 コンロを神火と呼び、テレビに拝み、カレーに涙する彼女。 忘れられた神と、疲れたサラリーマンの、少し不思議でやさしい二人暮らし。 ――死者と生者のあいだに、今日も小さな生活が息づいている。

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カクヨム
カクヨム2025/10/23
  • 現在の作品うちの部屋に神さまが棲み憑いた