あらすじ
21世紀の日本、K市M区には不思議な私立学校があった。生徒や先生が「何か」を抱えながら普通の生活を営んでいる。しかし、いじめ、暴力、快楽、拉致……。複数の「事件」が学校の地位をどん底に落とし込む。
その中で、一人の「救世主」が、とある公民館へと人々を順に誘っていき……
※本小説は、群像劇となっておりますので、あらかじめご了承ください。
※本小説は、全体としてはいわゆる「起承転結」スタイルをとっていません。代わりに、「起起起転」のような形をとらせていただきました。しかし、1話ごとには、なるべく「起承転結」の短編であることを意識しました。