あらすじ

武田聡が勤務先から1人暮らしのマンションに帰宅すると、一階の郵便受けに文庫本と思われる郵便物が入っていた。しかし、武田はネット通販に注文した覚えも無ければ、懸賞に応募した覚えも無い。封筒の宛先を見ると自分宛ての郵便物で間違いない。武田は不可解に思いながらも、その郵便物を持って3階の自室に帰宅する。その郵便物が自分の人生に多大なる影響を与えるとも知らずに。

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