あらすじ
> カイン:「ヴィクター、お前が筆なんて珍しいな」
ヴィクター:「なぁに、ここまでの俺たちの武勇伝を詩で残そうと思ってよ」
カイン:「伝説は自ら語るものじゃない」
ヴィクター:「それだとロッカやティーラは残っても、カインの名前は出てこねぇーぜ」
カイン:「……筆を貸せ。俺が書く」
ヴィクター:「そうこなくちゃな!」
ミカ:「二人で何してるんですか?」
ヴィクター:「俺が監修して、カインがここまでの詩を書いてるんだ!」
ミカ:「へぇ、すごい!……うわ、黒。ってか文字ちっさ!ありんこの日記でも書いてるの!?」
ミカ:「ヴィクター、中身見てる?」
ヴィクター:「俺は文字は読まん!」
ミカ:「いや見ろし!」
ヴィクター:「おぉ~カインはやはり天才だな。紙を焦がしてる!笑」
カイン:「……紆余曲折」
ヴィクター:「よし完成!これをログに保存するぞ!」
#ヴィクター #天才 #ユニーク
ヴィクター:「カイン、これで大丈夫だ!」
カイン:ミカ「言い訳あるか〜!!」
ミカ:「あ、私を主人公に書いてる!」
カイン:「旧人類が最初から理解するには、お前が主人公が丁度よかった」
ミカ:(バカにしてるのかな?でも主人公ちょっとアガる)
――旧人類へ送るリターン・プロジェクト、始動。