あらすじ

> カイン:「ヴィクター、お前が筆なんて珍しいな」 ヴィクター:「なぁに、ここまでの俺たちの武勇伝を詩で残そうと思ってよ」 カイン:「伝説は自ら語るものじゃない」 ヴィクター:「それだとロッカやティーラは残っても、カインの名前は出てこねぇーぜ」 カイン:「……筆を貸せ。俺が書く」 ヴィクター:「そうこなくちゃな!」 ミカ:「二人で何してるんですか?」 ヴィクター:「俺が監修して、カインがここまでの詩を書いてるんだ!」 ミカ:「へぇ、すごい!……うわ、黒。ってか文字ちっさ!ありんこの日記でも書いてるの!?」 ミカ:「ヴィクター、中身見てる?」 ヴィクター:「俺は文字は読まん!」 ミカ:「いや見ろし!」 ヴィクター:「おぉ~カインはやはり天才だな。紙を焦がしてる!笑」 カイン:「……紆余曲折」 ヴィクター:「よし完成!これをログに保存するぞ!」 #ヴィクター #天才 #ユニーク ヴィクター:「カイン、これで大丈夫だ!」 カイン:ミカ「言い訳あるか〜!!」 ミカ:「あ、私を主人公に書いてる!」 カイン:「旧人類が最初から理解するには、お前が主人公が丁度よかった」 ミカ:(バカにしてるのかな?でも主人公ちょっとアガる) ――旧人類へ送るリターン・プロジェクト、始動。

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小説を読もう2025/10/23
  • 現在の作品RE:TURN ― 灰の塔で息をする ― おいカイン、俺たちの詩を旧人類が見てるぞ!! ふっ、当然の結果だ――俺が書いたからな。 ……まだ読まれてるか分かんねーけどな!笑