あらすじ
──マガツカミ。
──穢(けが)れの権化。
──人間の雑念、凶事、悪事の神……悪神。
その神たるを、処(ころ)す事を託された一族がいた。
彼は……その託された者を継いだ。
神に仕えし巫女の末席。
彼女は……神使見習いと共に修行していた。
正式な巫女として、認められるために。
神に尽くす者と神を処(ころ)す者。
相容れない、出会うべきではない彼らは、しかしどういうわけか、巡り合った。
これは、己が宿命と向き合う若者達の物語──
(カクヨムコン用作品のため、カクヨム様オンリーとなります)
(2025/10/23現在投稿開始、10万文字以上を期限内にいけるか?含めてお楽しみ下さい)