あらすじ
ある日、太陽が消えた。
人類は残り45日で絶滅してしまう。
そんな世界で何もせず生きていた男、水無月ひより(みなづきひより)。
彼は世界にも自分にも関心がない、あるのは疑心暗鬼な考え方だけ、そんな男がある時不思議な女に出会う。
女の名前は月無明(つきなしあきら)コンビニ店員をしている変な女。
彼女は太陽が消えた理由を知っているようだった。
彼女と日々を過ごしていたが、太陽が消えたあとも、ひよりの周りでは、奇妙な宗教団体や謎の力を持つ"惑星の使徒"を名乗るものたちが近づいてきて、ひよりは段々と世界の真実へと近づいていく。