あらすじ
西暦3000年の近未来、仏教は総じて「大道寺」という名に統一され、大道寺の僧侶ノーマンは、修行のために故郷をとびだし、巨大都市ネムレスへと留学することになった。ノーマンはネムレスでエイダという少女に出会い、悩みを抱えた彼女を助ける約束をするが、彼女は何者かに惨殺されてしまう。途方に暮れるノーマンの元に、エイダと双子だという少女、イブが現れ、彼女と行動を共にする事になるが、彼女達は巨大都市ネムレスの設立者、300年前の初代市長ジョン・ドゥの子孫だった。ネムレスに眠るジョン・ドゥの莫大な財宝と、圧倒的な権力をめぐり、イブとノーマンは数々の災難に見舞われることになる。
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