あらすじ

1424年バル公領の村ドンレミ出身の少女は神の声...ではなく魔女の声を聞いた。 「貴女、面白いわね。」 「えぇ...。(困惑)」 「そうね。私の声は神の声と等しいわ。」 「...。(涙ポロポロ)」 「手始めに、この国の戦争でも終わらしてもらいましょうか。...。大丈夫よ。私が言った事を言えば良いだけだから。」 「(大泣き)」 「そう、そんなに私に仕えることができるのが嬉しいのね。」 *カクヨムに投稿していた作品を少しだけ書き直したものです。

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小説を読もう2025/10/23
  • 現在の作品黒の魔女と無色の聖女