あらすじ
「それが叶わないから、君は奇跡を望むのか?」
――『星』と会話する少年、岡崎直哉
「綺麗な場所だったら…ここに沢山あるよ」
――水の能力を持つ少女、田村恵美
「もう少しで見付けられそうな気がするんだ」
――風の能力を持つ少女、高崎斗織
「やだ、情報がなきゃ脅せないじゃん」
――炎の能力を持つ少女、橘佳穂
「…何の犠牲もない成功があるとでも思うの?」
――地の能力を持つ少女、長谷川美森
「…誰かに強要されたんじゃない。これが私の命の使い方なの」
――闇の能力を持つ少女、遠野由紀
「…護れる保証ないなら…約束なんかしないで……」
――光の能力を持つ少女、由梛
狂った世界が見せる夢。
それは絶望か、希望か。