あらすじ
ある街の都市伝説に「夜中にもう一人の自分が出歩いては人を殺す、もう一人の自分を見てしまった場合は13日後にもう一人の自分に殺されてしまう。」というものがあった。
霧島 優稀(きりしま ゆうき)はオカルトが好きなごく普通の高校1年生。とある本でその話を知るが信じはしなかった。
しかしある夜‥
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この作品には一部過激な描写やグロテスクな表現、暴力シーンや出血、残酷描写などが含まれます。
『狂気都市伝説project』最初の作品です。
内容はオカルト系小説です。ある都市伝説を元にしている(と言ってもほぼ原型は無いですが)ので、展開がバレバレになるかもしれません(笑)
一本あたりのページ数はやや短めです。
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8/21執筆開始