あらすじ

主人公・種田凌馬(たねだ・りょうま)――ぎりぎり20代の独身会社員&あるグラドルに夢中は、”その日”、残業で疲れた体で猛ダッシュし、なんとか最終電車に滑りこむことができた。 最終電車の同じ車両には、凌馬以外に2人の男がいた。 いかにも恐ろしいヤンキー風情の若い男、そしていかにもキモオタ風情の”たぶん”まだ若いであろう男…… 凌馬はこの2人の男とは、単に”同じ最終電車”に乗り合わせただけであった。 いつもなら、凌馬はこの最終電車を下り、1人暮らしのアパートの乱雑な部屋に戻るだけであった。 しかし、突如、この最終電車の外は網膜を焦がさんばかりの閃光に包まれ、鼓膜が破れんばかりの爆音までもが響き渡り…… ※ジャンルを設定する時に迷いましたが、一応「SF」としました。 ※ちなみに拙作「人生は彼女の物語のなかに」に、アダムという名のおじいさん魔導士は登場しますも、彼と本作には一切の関連はありません。そして、本作はまごうことなきフィクションです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/05/30
  • 現在の作品【R15】最終電車のアダムたち