あらすじ

鈴木五十鈴、この度20歳の誕生日を迎えました。 浮かれ気分で夜道を歩き、転んだ先は江戸時代末期。 第一幕末人はまさかの人殺し。 同じ日本国とはいえ、文化も思想も違うこの地で五十鈴は生きていけるのか。 「ぎゃああ!ご、ゴキブリ!!」 「ごきぶり?こんな虫一匹でひいひい言って。どこの箱入りだよ。普通にそこらにいるもんじゃねえか」 「早くバルサンの時代きて!」 現代と幕末の相違点に、五十鈴は耐えられるのか! 物語の都合上現代語も少しだけ混じっております。 できるだけ文化は幕末時に合わせていますが、時にどうにもならない部分も。 シリアスを少しと、ギャグというか幕末との違いを面白く書いていければな、と。 同時進行で書いているタイムスリップもの。 人が死ぬのが嫌いなので、誰かが死ぬ直前は更新頻度が下がったり別の作品に逃げたりしてます。 一人称三人称混じっております。 あくまで趣味なので、温かい目で見守ってください。

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エブリスタ2018/10/11
  • 現在の作品お名は申さぬみぼろのうちに 命あげたい方がいる