あらすじ

何もなかったのだ。 大学生の長尾はカフェで一枚の写真を見ていた。 写真の人物は穂月という制服姿の少女。写真を渡した芦倉の恋人だったが、彼女は高校の卒業後間もなく亡くなったことを知らされた。 長尾は憔悴している芦倉のため、翌日またカフェで会おうと約束する。 芦倉から穂月の話を聞くにつれ、長尾も彼女のことを段々と思い出してきた。 そして同時に、長尾の周囲に『影』が現れるようになる…… ----- 妄想コンテスト「『ねえ、覚えてる?』から始まる物語」の応募作品です。 後半は5/23 0時投稿予定です。 ここまでのご閲覧ありがとうございます。

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エブリスタ
エブリスタ2021/05/16
  • 現在の作品そしてすべてが闇の中