あらすじ
2016年5月、ベルギーの天文学者ミカエル・ギヨンは、地球から39光年離れた場所に人類の生存可能な星系を発見した。その星系の名は"トラピスト1"といった。
西暦3019年、トラピスト1星系の第三惑星トラピスト1xに暮らす少年クイエーは、自分にとって世界が何か異質なものであるかのように感じていた。何処かに在るはずの新しい世界を探し求めていた。故に少年は旅立つ、宇宙の彼方へ。
だが、この世界こそが青年の探し求めたものだった。青年は戻ろうとする、手の届かぬその世界へ。もう何処にも存在しない、その世界へ。
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作者が初めて書く小説です。短期間で無理矢理小説の形にしたので所々無理が来ているかと思います。
神視点の所は別にナレーション形式にしたかったわけではなく、単に小説にする時間が無かっただけなので後に加筆訂正する予定です。御了承下さい。
作者は只設定作りが好きなだけの人であり、小説を書くのは初めてなので拙い文章御容赦下さい。
まずはストーリーの全体像を描くべく思い、主人公の仲間の記述などは全てカットしました。後に加筆します。
キャラクターと設定の大枠は中学生時代に作ったものですが、最近得た知識で大幅に補強しました。
作中登場する地名は全て実在のものです。作者の好きな場所を登場させただけであり、悪意は御座いません。読んで気分を悪くされた方にはこの場を借りてお詫び申し上げます。
冒頭の2016年5月のトラピスト1発見の話は事実です。興味ある方は調べてみて下さい。
現在、天体編・政治編・探訪編・軍事編・彷徨編・万象編の六部作になっていますが、決戦編・崩壊編・帰還編・概念編が加わる予定です。
用語解説 [link:novel_view?w=25016415]
登場人物事典 [link:novel_view?w=25016515]
外伝 [link:novel_view?w=25019763]