あらすじ

地球から40光年離れた星、トラピスト1Eは、公転周期と自転周期が同期しているため、永遠に昼の当たる面と、永遠に夜の面があり、気温の関係で人間は明暗境界線か夜の面にのどちらかにしか居住できない。  しかし、恒星の光が届く明暗境界線は、上流階級に独占されており、貧民であるヒカリは、”日の当たらない場所”のゴミ処理場で働くことで何とか生きていた。  そんなある日、ヒカリがいつものようにゴミ処理場で働いていると、一人の侵入者が現れた――

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エブリスタ
エブリスタ2020/11/02
  • 現在の作品薄明の星