あらすじ
七瀬恭也24歳。
警察に勤め日々ノルマをこなしつつ過ごしていく平坦な毎日。
そんな日々を送る彼に突然届いた異動の手紙。
その手紙から非日常が始まった。
「君もわかったろう。中途半端な覚悟では死ぬぞ」
「彼女は最先端技術の結晶……いうならば人工生命体よ」
「私は私の存在意義を全うするだけです」
「こんな子が戦うなんて絶対間違ってる」
「特殊技術部は現時点をもって解散。備品、人員は全て元の部署に返還する」
「じゃあ俺があいつの全てを狂わしたのか……?」
「だったら……私はあの時死んでいた方が良かったって言うんですか!?」
「あなたは知ってるの?彼女が背負った名前を……BULLETの意味を!?」
「人とか機人とか……関係ない。俺はこいつを好きになっちまったんだ。その気持ちに偽りはねぇ」
「彼女をお願い……もうあなたにしか頼めない」
「俺は真白を守る。そのためなら俺の命なんかどうでもいい!」
「ずっと……一緒にいて下さい」
初めてまともに書いた小説です。
明らかに文才不足で知識量が足りませんがよろしくお願いします。
by梅吉