あらすじ
遥か彼方を思ふ
~新撰組飛扇抄~
幕末の新撰組で
『たとえ敵であっても、人としての尊厳はあって然るべきです』
『どんな思想を持とうと、それはその人の自由です』
他とは違う新しい考えを持った
『女が感情だけでしかものを考えられないなんて、一体誰が考えたんです?』
『女だからって舐めて掛かられるの、腹が立つんですよね』
一人の女がいた
『芹沢さん、好き嫌いしないでしっかり茄子も食べてくださいね?』
『むうぅぅ……』
芹沢鴨の妻として、
『新見さーん!』
『はーい、どうかしました?』
壬生浪士組局長、新見錦として。
*史実とは違った展開になります。許せない方はお引き取りください。
*誹謗中傷はご勘弁ください
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