あらすじ

宇堂大輝と戦女神スルーズ……住む世界も寿命も、何なら生態系までもがもはや違うものの、しかし惹かれ合う二人。 スルーズは姫沢春海という人間の体を手に入れて、現代の人間界に舞い降りる。 そのスルーズが一目ぼれした相手であるところの大輝は、順調に付き合って行けていると思われた中で必ず死んだ。 大輝が死ぬ度、その恐るべき執念からスルーズは何度も春海の人生をやり直す。 その数およそ二万回――。 そして大輝が死ぬまでの、粗方のパターンを把握したスルーズが辿り着いた、たった一つの答え。 それはハーレムを作らなければ、大輝は死んでしまうということ。 ――そうだ、ハーレム作ろう。 独占欲の強いはずのスルーズが下した、まるで京都にでも行くかの様な苦渋の決断。 二人は、いかにしてこの試練を乗り切るのだろうか――。 ※この作品は、アルファポリス様にも同じというかこの小説の元になっている作品が投稿されています。 タイトルを「手の届く存在」から、「やり直し女神と、ハーレムじゃないと生きられない彼の奮闘記」と変えて、第7回ネット小説大賞応募用に改変しました。 かなり内容が変わっているので、アルファポリス様で一度読んで下さった方もそうじゃない方も楽しめると思います。 感想、ご指摘などなどバンバン頂けると喜びます。

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小説を読もう2018/12/04
  • 現在の作品やり直し女神と、ハーレムじゃないと生きられない彼の奮闘記