あらすじ

「カセリアさん、本名は何とおっしゃるのですか?」 「いえ、私はプロパガアル・カセリア。これが本名だよ」 ラレイユ大陸はパラムレブ連邦、帝国時代の色濃く残る街並みが美しい首都アファルソエソル。その都市の一角、アパートの一室に暮らす作家が一人。ほのぼのとしているようでシリアスなのか? インテリっぽいけどユーモアがあるのか? あるいはただの皮肉屋か? 少し風変わりな日常を目にするであろう。

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小説を読もう2019/03/10
  • 現在の作品カセリア氏の日常