あらすじ
この世界の理「怪力乱神はこの世に相応しくない」「この世で起こった事は、この世ので治まらなければならない」
つまり霊は人に害を与えてはならないし、人は霊を利用してはならない。
霊を狩る特殊な仕事を条件に、衣食住の保障と奨学金を受け取る女子学生・山脇孝代と、彼女を鍛える事になった現場スタッフ杉本時男と裏方スタッフ矢野彩子の一連の事件の物語。
共に見習いを務めるのは、時男の孫である幼児の旺と、その相棒・雷獣のでん。
無謀なガキ、パワフルなジジィ、元気な変人と、いずれその変人の道へ進む苦学生は、境界科学で霊を倒していく。