あらすじ

ー魔王城、中庭ー 「ここは私に任せてもらおう」 鑑定スキルにより勇者パーティの敗北を確信した私はーー 「貴公は?」 「勇者パーティ御用商人トド=マクベス。騎将マキシマム殿に一対一での決闘を申し込む」 ーー名乗り出た 勇者に 「心配するな。必ず後から行く。おじちゃんがリーちゃんに嘘をついた事があるかい?」 騎士に 「クリス。あの子を頼む。ははは、私を誰だと思っているんだ?すぐに戻るさ」 盗賊に 「帰ったら特製スープで魔王討伐祝いだな!悪いが一番美味しいところは貰って行くぜギリアム。」 聖女に 「ティア。この戦いが終わったら君に伝えたい事があるんだ...2人きりで。だから先に行って待っていてくれないか」 自らの騎士王スキルにより決闘イベントを回避できない騎将に睨まれながら勇者パーティを送り出し、商人は愛用のソロバンを構える。 負ける気が...しない!!

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小説を読もう2018/05/27
  • 現在の作品黒騎士さんは名乗れない