あらすじ
えー、この作品は腐男子受けという王道になりかけているような物語ではなく、腐男子の周りで起こる色々な恋愛をただただ傍観し、たまに助言をしたりからかったりする物語である…。
「どうも。
腐男子、主人公の蕪木 冬樹(カブラギ フユキ)だ。
ただの傍観者としていられるなんて、どれだけ幸せなことか!!
まぁ、それはおいといて…皆の恋、全力で応援するぜぇ!!」
「冬樹だけ傍観者とかずるい!
巻き込まれるの嫌だからボクも傍観者になりたい!」
「…傍観者は誰かを好きになっちゃいけないんだぞ?」
「えっ…じゃあ、諦める…」
「そうしなさい。
ということで、傍観者は俺一人だけになった。
俺の恋愛は期待しても無駄だぞ」
というわけで、僕(筆者)が腐男子総受けに飽きたというのでこんな小説を自己満足で書いてみることにしました。
と、いうより総受け自体があまり好きではないんですけどね。
自己満足で書いているので、批評は受け付けていません。
筆者は精神がかなり弱い…というより病んでいるので、変なコメントはしないでください。
切実に。
ちなみに亀更新&編集が多々あります。
編集に関しては内容は変えませんが、書いてあるページ数が変わったりしてしまいます。
それをご了承の上、閲覧お願いします。