あらすじ

~プロローグ~ 「うぅ・・・やべえ、吐きそう・・・」 悟(サトル)はうんざりした顔で、右手で口元を押さえながらそう呟くと、まだ半分以上中身が入ったコップをちゃぶ台の上に置いた。 すると、そんな悟に向かって雄二(ユウジ)が呆れたようにこう言った。 「はっ!?お前、まだノルマの半分も飲んでないじゃん・・・」 しかし、そう言った雄二の顔もまた、悟と同じような表情をしている。 そんな彼らはウーロン茶倶楽部の部員。 まあ、倶楽部とはついてはいるものの、実体は部員三人(内、幽霊部員一人)の弱小同好会なのだ。 そして、 このお話は、 ウーロン茶を愛する男の、愛(?)と笑いと感動(!?)の物語である。 多分・・・

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エブリスタ
エブリスタ2010/05/20
  • 現在の作品ウーロン茶倶楽部