あらすじ

「先輩、覚えてますか?」敵との攻防で瀕死の状態のノルンが口にした。セイゴは助けようとするが、目の前で戦友は息絶えてしまう。戦争を終わらせる一手としてベルー石を手にしたセイゴは追手から逃走する機体の中でノルンと初めて出会った日のことを思い出していた。絶望していた若者を仲間に入れた日のことを鮮明に覚えていた。

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エブリスタ2021/06/11
  • 現在の作品夕日の裏