あらすじ
1962年10月、冷戦は米大統領のキューバ空爆によって発火した。
ソヴィエトの容赦ない核戦術と、米国の想像を超えた軍事力により、戦局は膠着。しかし、東ドイツが西ドイツを飲み込み、戦局は東側有利になった。
毒ガス、生物兵器、核兵器。
パンドラの箱が次々と開かれ、人類は絶滅の一途を辿り始めた。
しかし、米国が講話を申し出たことにより、戦争は『一時休戦』という形で急に終了した。
この物語は『超大国ソヴィエト』に渦巻く陰謀に立ち向かった、とあるシュタージの隊員と、CIA職員の決して語られない物語である。
※この物語には政治的意図は一切含まれておりません。