あらすじ
・・・戦争は変わった。
革命や国の為、
誰かを守る為、
自分を守る為・・・
その為に命を賭して戦う。
そんな戦争は無くなった・・・
戦争で人間は「消耗品」になり、
経済は戦争に依存する事となった・・・
見せ掛けの平和の裏で、
戦争は必要不可欠となり、
人間は「財産」の為に戦った・・・
しかし財産を持つ者の欲望は尽きる事無く、
得られぬものを得ようとした。
自然災害に見せかけた攻撃。
仕組まれた政治の陰謀。
メディアによる情報のかく乱。
もはや戦争は戦争では無くなった・・・
そして今・・・
戦争は形を変えた。
それでも尚、
人類は一体何を求めて争うのか・・・
巧妙に仕掛けられた罠が巻き起こす混沌は世界を脅かし、
疑心と裏切りが心を脅かす・・・
最後に残るのは勝利と敗北か、
それとも愛と平和か・・・
果たして戦争とは・・・