あらすじ
赤上音絽は、人口子宮機から生まれた。
かつて仮面ライダーと、呼ばれた朱猫麗一の血を引いている。人造人間ではない。
生まれた時から、怪人としての戦闘能力と学習能力を備えていた。
彼は警察機関により、保護され、ホッパー二号であるリクに託された。
音絽(ネロ)は、人口子宮機より生まれながらにして、遺伝子上での両親の手かがりを探している。
そんな中、新たなる闇の組織が正体を表した。
秘密結社デストロン
デストロンもまた改造人間の集団。
ネロはリクと共に、デストロンと戦う日々を迎える事になった。
そして、ネロの前に黒いホッパーが現れる。一瞬にして、怪人を闇に葬り帰す。敵なのか味方なのか…まだ分かっていない。
バッタ怪人の続編
※初めての人は、『バッタ怪人』から読むことをオススメします。