あらすじ
<あらすじ>
世界中が少子高齢化など当の昔の話である。
逆に多子低齢化時代になったため高校生はもう大人と扱っている人達がいた。
そこで政府は新しい憲法を作り未成年でも働ける政策を「未成年職働法」と名をつけた。
その政策から十年後、しっかり働けるように会社の様な専門学校を各県ごとに作り社会を発展させており世界はまわっている。
高校生の子たちはいろんな職業についており、ある者は消防士や漁師など、また別の子は看護師や美容師など仕事についていた。
そんな中、高校生の主人公は運送業をしていた。
ある日一件の運送の仕事の荷物を運んでいるときにその荷物の中から少女が出できた。
その少女は主人公に「私を運んでほしい。」と依頼を頼まれた。
そこから非日常が始まった・・・・・。