あらすじ
劉備玄徳…三国時代の蜀の君主。亮姫が女だと気付き、細作などを密かにつけ、守ってきた。
諸葛孔明 亮姫…三顧の礼で玄徳に迎えられた軍師。この作品では女性です。
月英…孔明の妻。祝言後に女だと告げられたが、そのまま孔明を支えることを決意し、仕えてきた。
劉禅…劉備の息子。阿斗。趙雲が戦さ場で行方不明になった阿斗をおぶさり、敵陣を抜けて劉備のもとに戻った。
本当は長編で書きたかったのでいくつかの場面は書いてあるのですが、全て書く自信がないので今回このサイズで最も書きたかったシーンを書きました。