あらすじ

江戸時代、京の絵師尾形光琳の娘、お冴は酒に身を崩し、独り惨めな暮らしをしていた。ある晩の事、父の使いが現れて悠泉寺を訪問する様に命じられる。お冴は不審に思いながらも、夜中に寺を訪れる。そこで『鬼骨の筆』という怪しげな筆を渡され、と或る人物画を描くようにと依頼を受けるのだったが……。

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エブリスタ2017/11/23
  • 現在の作品鬼骨の筆