あらすじ

伯耆国内に翻る、夥しい吉川氏の旗。 目前に迫る大軍に、僅かな手勢を以て対抗する鹿介。 山中鹿介が放つ乾坤一擲の奇策は、果たして勝機を見出だすことが出来るのか? 遂に主君ともはぐれ、中天に漂う弧月の如く、一匹狼の鹿介。 三日月は、今もその胸奥に懸かっているか… 鹿介よ… ……………………… 朧月記の四巻です。 興味がおありの方は、巻之一からどうぞ。 ファン登録、レビュー一言コメントには、私の掲示板でお答えしています。 ご確認下さい。

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エブリスタ
エブリスタ2011/04/14
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