あらすじ

高二の夏、氷室陽斗は海を望む病院で目覚める。一学期の終業式から一週間も寝ていたらしい。頭と腕に怪我をしているが、あの日、何があったか記憶にない。「え、覚えてないの?」。胸の中から声がした。腐れ縁の同級生の柏木加奈子だ。どういうことだ? 俺の中に加奈子がいる――!?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/10/22
  • 現在の作品加奈子がいた夏。